世界政府と食文化

インドだけで55億人に達する2060年代の世界の食料需要は非常に巨大である。
にもかかわらず、食料確保の問題で国際紛争が起きていないことから、
平等な食料分配を可能にする地球規模の強力な国家間合意があるにちがいない。

>Q.エネルギー・食料、水の確保の問題で国際紛争などが起きているか
>A.ない。
>(2010/11/21 by 初代2062)

一般に、家畜肉の生産にはその重量の10倍以上の穀物飼料が必要なため、
超贅沢品とも言える食肉の生産は禁止になるだろう。

必要なタンパク質は、主に大豆から摂取されるようになる。

>Q.食文化について。日頃よく食べているものは?
>A.米。大豆。じゃがいも。
>(2010/11/21 by 初代2062)

また、漁業は農業とは異なりその生産量を人の手で安定的に増やすことができない。

天然魚の漁獲高は既に1990年代に頭打ちになっているため、
急増する世界人口を支えきれず海洋資源の枯渇危機に直面する。

その状況で漁獲権を認め続けると国際紛争の種になるので、
地球規模の国家間合意の一環として海洋漁業も全面禁止になるだろう。

>Q.海に放射能をばら撒かれる大事故があり魚が食べられなくなるという話もほんとなのかとも。
>A.海洋生物は“ほぼ”食する事が出来ない状況(2062年)だ。
>(2010/11/14 by 初代2062)

海洋汚染が原因なのではなく、
海洋資源保護と国際紛争を避けるための策として
法律上、海洋生物を食する事が出来なくなる、と考える。_log




地球規模の強力な国家間合意についてはこのような↓記述があった。
>Q.WTOやG20が世界政府のようなものになっていますか?
>A.世界政府はできるが一度崩壊して今に至る。(2010/11/14)


現在のように肉や魚を食することができなくなる。
菜食主義的食生活になる。肉を主食にするアメリカ人などの理解を得るには大変な困難があったと想像する。

インド人はもともと菜食主義に近い生活をしてきているので、超巨大な人口を抱えかつ最強軍事国家になった未来では、この政策で強力なリーダーシップを発揮したにちがいない。

3 件のコメント:

かんちゃま さんのコメント...

インドは中国や朝鮮、他の東南アジアの国々も吸収して、人口が55億人になるのではないでしょうか?

匿名 さんのコメント...

ソイレント‥‥

匿名 さんのコメント...

世界政府は第三次世界大戦直後に創設されるのではないでしょうか。
国際連盟、国際連合ともに大戦後の敗戦処理のために作られたものですから。
そして(現在EUが崩壊しかけているように)移民に関する何らかの大事件が2024年に起き、崩壊するとか。

思いつき

UTADA Time Traveling