ネバダ研究所

タイムマシンの性能がわかるはなし。
>Q.11月20日土曜日にも2062年からの未来人を名乗って書き込みした人がいましたけどこの人とは関係あるのでしょうか?
>A.関係がない。
>ネバダ研究所から7名でやってきたが他の調査員は現代のコンピューターに触れていないと思うのだが。後日聞いてみよう。(2010/11/21 by 初代2062)


『2062年からやってきた』とは言わず『ネバダ研究所から...』としていることから、
タイムマシンの発着場はアメリカのネバダ州にあると考えられる。

タイムマシンはアメリカが管理、運営しているのだろう。
ネバダ州と言えばエリア51空軍基地が有名である。

おそらく2062の言う研究所はエリア51内にある。

あの場所なら敷地内にいきなり楕円形の物体が現れても誰も驚かない。

『しばらく駐車させてください』とお願いしたあと、
バスと飛行機を乗り継いで日本を訪れたにちがいない。_log
タイムマシンでやってきて、現地で調査員を下ろして、タイムマシンは元の時代へ戻る。
そういうことはしない、と考える。

なぜなら、タイムトラベルには世界線のズレがつきものであるため
1回の旅行にタイムマシンを2往復させると世界線の誤差が倍になってしまう。

乗って来たタイムマシンは帰還まで到着地に置いておく必要がある。
それゆえ、広い敷地を持った現地協力者が必要になる。

これがネバダ研究所である。
つまり現代アメリカ軍の一部は未来人と協力関係にあると考える。


ただし、十分に文明が進んだ未来人であれば、タイムマシンは空中で無期限にホバリングし、機体の不可視化、レーダーステルス機能も持っていることだろう。
なにより世界線間の移動精度も桁違いに高いに違いない。

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UTADA Time Traveling