空中空母

2062の時代には空中空母があるという。

>Q.自衛隊(日本軍)が空母を保有する事は有り得るか?
>A.ある。現在で約120隻。空中空母は約50機。詳細数値を忘れたため、大まかな数。(2010/11/21)

空母(航空母艦)は航続距離の短い戦闘機を遠地へ運ぶための移動基地である。
十分な航続距離と推力を得るために原子炉を搭載したものも多い。
しかし、空中空母として同様の運搬能力および航続距離を実現する航空エンジン技術は未だ理論すら存在していない。


・今後30年以内に戦闘機のほとんどは人工知能を搭載した無人機になる。
・無人のため非常に小型軽量化が可能であり、かつ機動性にも優れるので、
・現在のジャンボジェット機並の機体から数十機の無人戦闘機を発着させることが可能となる。

2062年ではこれを"空中空母"と呼ぶ。

同様に航空母艦の概念も大きく変わり、小型タンカー程の船体に100機あまりの無人戦闘機を艦載したものが数多く航海するようになる。


上記補足(こんな順番で考えました)
1.現在(2013)の "海上"航空母艦は原子炉を持ったものもある。
2.それと同様の運搬能力のある巨大航空機の建造は2062年でも無理だろう。
3.でも2062氏は空中空母がたくさんあると言う。
4.ならば、積載する戦闘機が小さければOK。そのためには...
5.イラク戦争での無人攻撃機の導入やGoogleの自動運転技術の進歩を見れば、戦闘機の人工知能無人化は充分に予測範囲内。
6.人が乗らないで済むのだから小型化、低廉化も楽勝。
7.これで空中空母 実現万歳!_log

無人機ならイザとなれば爆弾抱えて体当たりさせることもできる。
強いだろうな。
(2013/4/11)

追記:


追記2:ペンタゴンが無人機の空中空母を計画 (2014/11/21)

0 件のコメント:

思いつき

UTADA Time Traveling