2024年の大事件

第三次世界大戦よりもはるかに大きな被害を出す出来事があるという。

>Q.日本は移民だらけになるんでしょうか?もしそうなったとして治安はどうなっていますか?
>A.移民は増えない。なぜなら、2024年に大事件が発生する。(2010/11/14 by 初代2062)

この大事件とはなんだろうか?

>Q.2030年代に予定されている第三次世界大戦なんかも情報あればよろしく。
>A.第三次世界大戦は2030年ではない。もっと早いぞ。 (2010/11/14 by 初代2062)

初代2062は明らかに 第三次世界大戦と2024年の大事件とを区別している。

第三次世界大戦は "もっと早い" という表現から、おそらく2010年代だろう。

続いて、2024年の大事件がきっかけとなり日本が大きく変わる。

>Q.日本が大きく方向転換する時はいつ?何が起こる?
>A.2020年代後半。(2010/11/21 by 初代2062)

日本が独自の軍隊で世界大戦に参加することよりもはるかに重大でかつ
国を根本から変えてしまうほどの事件が2024年に起きる、と考える。

これは、"5000万人減る日本人男性" で明らかにした日本人男性人口の数千万人規模の減少が、
徐々にではなく突発的に起きることを指しているにちがいない。_log

この大事件が原因で『移民は増えない』という。

移民は移住先の土地で、たくさんの子供を産む。
その子供がまたたくさんの子供を産む...
そうやって移民人口は急増する。

もし、移住先の土地で自由に子供を産めないとしたら、
その移民家族が短期間に繁栄することはない。

ここに大事件を解くヒントがある。



つづく

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

2024年の大事件は「日本が高高度核爆発によるEMP攻撃を受けて国内のインフラが壊滅、復旧に数年以上の長い年月がかかる」説を唱えてみる。
大事件の謎を解くヒントは、「2062年の日本(東京?)の地下に800万人都市が出来ている」という怪。

今年2017年からの45年間で土木・建築技術が今よりも大幅に進化していくことは想像に難くないのは確かだが、この世界随一の地震大国で2017年時点の東京特別区とほぼ同じ人口の都市をわざわざ地下に一から造るというのははっきり言って狂気の沙汰としか言いようがない。余程の事が起きない無い限りは。
その余程の事がEMP攻撃によるインフラ破壊で、地下都市はその大事件を教訓に(少なくとも当初は)対EMPシェルター的意味合いが強いものとして作り始めたと考えると説明がつく。
建設開始時期も800万人が住める規模を整備するのには数十年はかかるとして遅くとも2040年代前半までには着手していると思われるが、これが2024年の大事件からの復興の後、あるいは復興に一定の目処が立った頃だとすればある程度辻褄が合う。

また2062は
>※第三次世界大戦で日本はどの程度被害を受けるのかは、核は落とされない、とだけ言っておく。
という意味深な発言を残しているが、この「核は落とされない」という部分は
「核は(意図的に高高度で爆発させられ)"落とされない"」
と解釈する事も出来る。

2062年の男女比に差があるのもウイルスではなくEMP攻撃による男性生殖機能の異常の結果……かもしれない。

なお、
>初代2062は明らかに 第三次世界大戦と2024年の大事件とを区別している。
という断定は本当に正しいのか考え直す必要がある。
2062は第三次世界大戦の時期を2030年より前とは明言したが、それより更に具体的な年月を示唆するのは避ける為に「大事件」という表現を使った可能性もある。

思いつき

UTADA Time Traveling